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ヒトマワリ-File_No.03 沖村眞紀@チェンマイ

2010年03月25日 - ヒトマワリFile


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チェンマイではクルム・プアン チェンマイーヒロシマ 代表の沖村眞紀さんにお会いしてきました。


『 はじめまして、わたしは「クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマ」の代表をしております、沖村眞紀と申します。
クルム とは「会」、プアン とは「ともだち」という意味のタイ語です。
私が現在暮らしていますタイ北部には、エイズ患者やHIVに感染をしている方、また高地出身者(山岳民族)や経済的に恵まれない「プアン」が大勢います。
またその人たちを助けようとしているチェンマイの「プアン」も大勢いらっしゃいます。そして「ヒロシマ」(広島・日本)には、世界の平和と連帯を願う「プアン」たちがいます。
そんなタイと日本の「プアン」たちをつなぐ会が 「クルム・プアン チェンマイ - ヒロシマ」です。 』
webより抜粋。

沖村さんはチェンマイでエイズ患者やHIVに感染している方の支援を中心に、ストリートチルドレンなど経済的に恵まれていない人たちに対する支援を行っています。
チェンマイにはこうした日本人が代表を務めるNPO/NGOが20以上あるそうです。

2週間ほど時間があればボランティアとしてお役に立つことができたのですが、今回は残念ながら話を聞くだけでした。

沖村さん自身としては、特別に施設を持っているというわけではなく大きな役割としては「つなげる」ことだと感じました。
支援してくださる方、支援を必要としている方、そういった双方を繋ぐ重要なパイプ役です。
施設を持っていないということは維持費などの経済的な出費も少なく、NGOは予算として苦しいことが多い様ですがクルム プアン チェンマイーヒロシマでは最近は安定しているとのことでした。

チェンマイには現役を引退した日本人が多く滞在しているので、そういった方のボランティアも増えている様です。
もちろん長期旅行者の日本人の若者も多くボランティアに訪れています。


今回は以前ここを訪れた高校の後輩の中川竜太くんに紹介して頂きました。
彼は2週間ほど滞在して、ボランティアとして活動していたそうです。

金銭的な支援ももちろん大切ですが、こういった実際にボランティアとして動いてくれる人の気持ちが何より大切だと沖村さんは言っていました。
沖村さん一人ではもちろん限界はあると思います。
また、性別も世代も違う中川くんの様な人が来ることで支援している人たちへの良い影響になる、その人しかできないことが必ずある。そのようなことをおっしゃっていました。


是非チェンマイに訪れた際は沖村さんに会いにいってみてください。

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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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