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2010-04-21

2010年04月22日 - 未分類

  1. サファリの疲労も回復してきて動き出したので貯まったメールを返信しつつ、サファリの具合を少し書こうかと。ツイート続きますが、ご勘弁。
  2. キャメルサファリは結局俺一人しか参加者がいなくて(酷暑期でオフシーズンのため)1頭のラクダにガイドと二人乗り。この時点で既に少ししんどい。
  3. 2時間ほど移動して、木陰で休憩。ランチ。ガイドが枯れ木を拾ってきて火をおこして、チャイとカレーとチャパティを食わせてくれる。あんまおいしくない。食後、iPhoneで音楽聞きながら昼寝。これは気持ちいい。
  4. 昼寝の理由は、日中は日差しが強過ぎて移動に適さないから。で、夕方に移動再会。いくつかの村を通り過ぎて、その村人が砂漠で捕まえたというガゼルを見せてもらったりしながら移動。おケツがイタイ。そして風が強くて、地平線が砂でかすむ。
  5. どんどん進んで行くと、地平線がかすむなんてもんじゃ無くなってきて、目が開けれない。空も太陽が肉眼で直視できるくらい薄ら砂がかかってる。おいおい。砂丘に着くと、もうなんというかここでとても一晩寝れる状態じゃない。風と砂が酷い。
  6. もちろん晩飯の料理も出来ない。そしたらガイドが「いいアイデアがある。さっきの村に戻って小屋を借りてそこで寝よう。料理も出来るし、外で星が見たかったら外で寝れば良い。」とのこと。確かにそれしか方法はない!と言うわけで、いままででは信じられない速度で村へ引き返すことに。
  7. 村に着いたら、来るわ来るわ村人が。子供10人くらい、オトナも3~4人。そしたらもうガイドはあまり仕事をしなくなって、村の人がチャイだのカレーだのを運んでくれる。その間こどもと遊ぶ。この時の写真がかなり好き。お楽しみに。
  8. ここで食べたカレーとチャパティはインドで一番おいしくなかったけど、それでも歓迎の雰囲気は心地よかった。疲労だけが蓄積されていたのが残念。夜は星はほとんど見えなかったけど、毛布とストールを被って砂を避けながら寝る。砂漠の夜は涼しい。
  9. 夜中、1時くらいに目が覚めると、星が結構見える!!これは嬉しかった!流れ星も無事に見えて思わず流れ星に「ありがとう」と言ってしまう。相変わらず地平線付近は砂のせいで星は見えないけど頭上は結構な星。ひとしきり眺めて満足してから就寝。
  10. 翌朝、夜明け前に起きて朝日を待つ。朝日も砂で霞むんだけど、これもなかなか面白い。満月の様な円が綺麗に地平線の少し上に見える。朝食食べて、用意して村を後に来た道を戻る。で、ホテルに戻ってきました。

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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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