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エチオピア01-世にも奇妙なエチオピアンルール-

2010年08月25日 - 未分類

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イエメンからエチオピア航空でエチオピアの首都アディスアベバに着きました。
アディスの空港から市内に行くには空港の駐車場で頑張ってミニバスを拾います。途中で乗り換えなきゃいけないですけど、タクシー使うよりかなーり安く行けるのでおすすめ。ここはイエメンと違ってウザクて騙してくるタクシーとかいるので要注意。普通に「そんなミニバスはない!」って言ってきます。ま、エチオピアに来る様な旅行者はそのあたりは大丈夫だと思いますけど。


アディスアベバではピアッサと呼ばれる地区に行き、タイトゥーホテルにチェックイン。バロホテルも有名ですが、虫が出るとの情報があったのでタイトゥーにしました。1泊80ブルくらい。(ちょっと記憶が曖昧・・・)

アディスアベバに着いたばかりの時は、周囲が全員黒人で特にピアッサ地区などはウザイ輩が多かったのでビビってカメラを出せませんでした・・・
なんてったって初めてのアフリカらしいアフリカですから。いろんな噂も聞くしビビっちゃいます。
実際は気をつけてさえいれば全然大丈夫なんですけどね。


そんなアディスアベバの様子はまた後で書くとして、今回は『エチオピアンルール』なるものを紹介します。旅人の間でいろいろ語り継がれる、エチオピアが過酷と言われる所以がここにあります。

【エチオピアンルール】

一つ、エチオピアンタイムとインターナショナルタイム(ヨーロッパタイム)が存在する。
(これはどういう事かといいますと、エチオピアは独自の時間方式をとっているため世界標準と時差が生じます。その時差6時間。エチオピア人がAM11時と言えばそれはインターナショナルタイムのAM5時。バスの時間などは要注意です。これ知らないと痛い目に遭います。w ちなみに世界時間の2010年現在ではエチオピアは2002年です。)

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一つ、バスは夜明け前が勝負。しかも1日1本。
(これは朝が苦手な人は永久にエチオピアから抜け出る事ができないルール。何故かバスは世界時間の朝5時とかになってます。正確に言うと、その時間にバスステーションのゲートがオープンしてそれと同時に待ち構えてたエチオピア人が目的のバスに向かってダッシュします。席が埋まってしまったら終了。間に合わなかったら翌日のバスを待つ事に。というわけで次の目的地に行きたければ朝4時起きとかになります。ああ、過酷。)

一つ、主食はインジェラ。見た目雑巾、味はゲロ。
(これも有名な話。エチオピアの主食はインジェラと呼ばれる食べ物。色も見た目も雑巾っぽく、味は酸っぱい。酸っぱい主食って無いでしょ!一口食べましたけど、もともと酸味のある食べ物が苦手なのでこれは絶対無理!って思いました。w そんな我らに救いの手段は、「ノーインジェラ!ブレッドプリーズ」の台詞。超庶民食堂はパンを置いていないこともありますけど、結構な確率でパンあります。パスタもあります。なんとかなるもんです、エチオピアの食事。)


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一つ、マキアートはピカイチ!
(もともとイタリア領でコーヒーの産地であり、イタリアはこのエチオピアからコーヒーを持ち帰ったと言われる程。どんなにご飯がおいしくなくても、ボロボロの食堂に行っても何故かちゃんとしたエスプレッソマシーンがあり、マキアートはあったりします。そのレベルが高い!美味しい。ちょっとしたとこに行くとラテとかも出してくれる。アディスアベバに限ればカフェも充実していて、ケーキなどもまぁまぁ美味しい。アディスアベバではトモカコーヒーというアディス最古の喫茶店に行きました。おいしかったー。)


ざっくり紹介するとこんな感じ。かなり独特の文化を持っています。
独自の言語も文字も持ち、最貧国の一つでありながら文化はかなり面白い。
その他少数民族まで見て行くともうそれは数えきれない程の奇妙な文化があるはず。




エチオピア編スタートしました。エチオピアに飛んだのが8月2日。そこから1週間ほどエチオピアを回って、11日にはナイロビに着いていました。駆け抜けた割にはかなり充実してた気がする。
エチオピア、ちょっと過酷だけど面白いです。行く価値あります!
この記事を書いている今は8月20日。今夜のバスでケニア西のホマベイというとこに向かいます。そこからビクトリア湖のムファンガノ島へ。

今日も読んでくれてありがとうございます。
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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