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ケニア01-ナイロビとニューケニヤロッジ-

2010年09月01日 - ケニア


_8120001.jpg
ナイロビについて、久しぶりの都会。
有名なニューケニヤロッジの情報と、ナイロビことを少し。
ニューケニヤロッジはバックパッカーにとって東アフリカを廻る上で拠点となる宿。値段も安く、立地も良い。ただ、よく耳にするのが「ニューケニヤ盗難ロッジ」という別名。そう!ここは盗難宿として有名・・・?
結論からいいます。ニューケニヤロッジにトータルで5泊ほどしましたけど、盗難はその間ありませんでした。
ドミトリー部屋の隣同士が壁ではなくドアがあるため盗難が起きる!(内部犯、もしくは内部の関係者)ということでしたが、今回泊まったレセプション横の3部屋に関しては特に問題がないようでした。
ただ、レセプションから離れた部屋だとより危険性が高まるかも?

当然の対策ですが、まず貴重品は出しっぱなしにしないなど最低限の対策をしましょう。目につかない様に。常に持ち歩く。などなど。サファリに行く為にレセプションに荷物を預けるときも鍵をかければ大丈夫です。
宿泊者はケニヤやウガンダ人と思われる人から、インド人、欧米バックパッカー、日本人、韓国人と多くの人がいます。アフリカ人からしたら我々バックパッカーは金持ちに見えるので、彼らと同室になる際にも注意が必要です。
ナイロビ市内は日中は問題なく歩けるので、貴重品はホテルに置くより持ち歩いた方が安全かもしれません。歩き方に書いてある程治安が悪い印象はありません。いまはダルエスの方が危険との話もあるくらいです。

ま、なんにせよ対策さえしっかりすれば気持ちよく楽しく泊まれる宿です。
特にスタッフのウィリーとピーター(夜勤)の2人は気さくで良い人です。
ちなみにドミトリー1泊500シリング。歩き方には載ってませんが、ロンプラには載ってます。
熱いホットシャワーも出るし、朝のミルクティーも無料です。
wifiが飛んでないのと、ドミにコンセントがないことが残念なくらいでしょうか。


【ナイロビでの予定】
1.知り合いのカメラマンに会う。

これが最大の目的です。個人的にはサファリよりも。5月頃に「8月中旬に休みを取ってケニアに行くから、もし日程的にあえば会いましょう」という誘いを受けてました。彼の誘いが無ければもしかしたらアフリカには来なかったかもしれません。旅に出る前に「世界一周に行きます」という話をした時に、ケニアを熱烈に勧めてくれました。w 

2.サファリに行く。
ケニアに来てサファリに行かない手は無いでしょう。ちょっと高いですけど・・・
ちなみに悩んで決定したサファリはマサイマラとナクル湖の3泊4日ツアーで370ドル。

3.情報収集
ケニアは東アフリカの拠点になるので、ここニューケニヤロッジに豊富な情報が集まります。また南から北上してくる北上組からも南側の情報を聞く事もできます。
残念だったのは、ニューケニヤロッジには書籍類は不足しているので歩き方などからの情報は集まりません。まぁ、アフリカの歩き方ってあまり役に立たないですけど。

4.貯まったブログの更新など
まぁ、これはネット環境の最悪なエチオピアから来たので都会であるここで更新しない手はないという程度の予定。


これくらいです。ナイロビの予定。
最優先はもちろん1。これを基準に今後の日程が決まります。


後はちょっとナイロビの紹介。

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まず、行った事ない人が「危険!!!!」というイメージを持ってしまうナイロビ市内の風景。こんな感じです。ここは歩き方には危険地区と書かれている場所ですが、人通りも多く変な客引き・ウザイやつもいません。気をつけて大通りを歩く分にはなんら問題ないです。女性一人でも大丈夫みたいです。

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ここはギコンバマーケット。なんでもユニセフからの援助で得た衣服の転売(?)が行われている場所だとか。探せばパタゴニアのフリースからティンバーランドのブーツまで出て来ます。彼らにブランドはあまり関係ないらしく、ほぼ同一価格。頑張って値切りましょう。w
そして、気付くと思いますが開発援助団体に対する寄付だったり援助はその供給ルートがしっかりしていないなどの問題を持っている場合、このように全く役に立たないのです。非常に残念ですね。


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ここは前回の記事に登場したポークチョマの近くの道。自動車修理工が多く、ちょっと危なそうな雰囲気。そして汚い。ここに暗くなってから近づく事はお勧めしません。たぶん危険です。情報ノートにもこっち側で被害にあったという書き込みがありました。(彼らは3人で歩いていたところ6人くらいに囲まれたとか)


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ケニアもコーヒーが有名みたいです。
そしてなにより違和感を感じるのが、みんながみんな巨大なマグカップでコーヒーを飲んでる事。これを「マグカップ文化」と呼んでました(勝手に)。マグカップ文化はスーパーの休憩中のスタッフでも健在です。休憩しながら売り場でマグカップでコーヒーです。w 
そんな時に見つけたのがこの「THE MUG」というカフェ。w


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ここではティラミスとカフェラテを頼みました。美味しい!!でも・・・ケニアにしたら高過ぎます。


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ニューケニヤロッジには屋上もあって、この日は結構日本人メンバーがいたから夜中屋上でギター弾きながら歌ったり馬鹿な話をしたり、ダラダラしたり。
衝撃的な話は「肛門日光浴(もしくは月光浴)」の話。この日のメンバーにいたPICOさんという人が沖縄で発明したらしく、「肛門に日光が当たってなくて可哀想だ!」と思って始めたとか。w 
ああ楽しい。




こんな感じでケニアがスタートしました。
次は知り合いの工藤カメラマンにお会いしたときの天国の様な超豪華な1日。
もう本当にお世話になってしまいました。

肛門月光浴が気になっちゃった人はクリックお願いします。w
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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