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ザンビア01-リビングストンの有名宿Jolly Boys-

2010年09月16日 - ザンビア


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タンザン鉄道の到着が17時間程遅れた為、カピルムポシに着いたのが早朝。そこからミニバスに乗って首都のルサカに着いたのが朝9時ごろ。首都はどこの国も同じ様に見所はないので時間もお金もない私はできれば泊まらずに次の目的地リビングストンに行きたいところ。
幸い11時発のバスをギリギリでゲットできたのでそのまま乗り込む。
ダルエスサラームから移動のしっぱなし。さすがに少し疲れて来た・・・w
リビングストンに着くと、泊まる予定(でも予約はしてなかった)ジョリーボーイスの宿のスタッフが迎えに来てくれていた。他の国によくいる客引きのコミッションマンだと思って適当にあしらってたら、よくそういう扱いを受けるのか彼は袖をまくりJolly Boysのロゴを見せて来た。w 「俺はちゃんとしたスタッフだ。安心しろ!」と言わんばかり。スタッフが客が乗ってるかもわからないバス停まで迎えにくるとは、さすがにホステルブッカーズの人気が高いだけある。
そう、ここはホステルブッカーズで『ザンビアで一番人気がある宿』という称号を得た人気宿。(南部アフリカを回る時はこういった宿がある。ウィントフックのカメレオン、ケープのキャット&ムース、ルサカのチャチャチャ・・・)
私はテントを持っていたので予約せず、自前のテント&寝袋で宿泊。朝はちょっと寒い・・・

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そしてテント、ムファンガノ島で使った時に壊してしまい半壊状態。w しかし1日だけなので、なんとかもってくれ!と思い、欧米人が隣で立派なテントを張っている横で惨めなテントの中で就寝・・・

と言っても、惨めなのはテントだけでJolly Boys自体はお湯のシャワー出るし、トイレに紙あるし、綺麗だし、プールあるし、バーあるし、BBQできるし、寛ぎスペースあるし・・・と欧米人向けのスタイル。ホテルのレベルは確実にいままでのアフリカのイメージじゃない。
そしてこういう造りは日本じゃ考えられない。ただもったいないのが寛ぎスペースが、夜間は蚊の被害に脅かされる為かあまり活用的じゃないように思えた。
それでも日中のプールに使用率は思った以上でビックリした。



宿の写真を少し紹介。
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最大の難点なのが宿泊料が少し高いこと(ドミ10ドル、テント6ドル)と、wifiがフリーじゃないこと。
最大の魅力だと思っていたビクトリアフォールズまでバスで無料で送ってくれるというのも、私が到着したのが遅かったので翌日は既に満席。しかも帰りは自力。しかも自分でミニバスに乗って行っても0.5ドルくらい。とそこまで魅力的でなかった。w まぁでも久しぶりに温かいお湯で体を洗って幸せでした。

フリーのwifiを求めて近くのフォーティータワーズ(だったかな?)という宿に移動したり、wifiだけ使いに行ったりする人もいるみたいです。私はちょっと時間とタイミングが悪くて行けませんでしたけど。


着いた翌日は早速ビクトリアフォールズ!!!!
これが楽しみでアフリカに来た。
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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