スポンサーサイト

--年--月--日 - スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ブログランキング参加中です。1日1クリックよろしくお願いします。

南アフリカ03-ケープタウン・アート&デザイン巡り

2010年09月21日 - 南アフリカ


_9120170.jpg
ケープタウンを初めて歩いた時、やたらと目についたギャラリーやアンティークショップ。
「この街はいままでのアフリカの都市と違ってヨーロッパのようにアートにお金をかける余裕のある街だ!」
と思い、アフリカ発のアートを見る為に美術館やギャラリーを巡りました。先進国とか大都市に来た時には現代的な文化の部分を見てみる事にしています。
この日はCat & Mooseのある地区、ロングストリート沿いにあるギャラリーを廻る事に。
_9120178.jpg

_9120156.jpg


まず最初に行ったのが国立美術館。現代美術も展示しているとのこと。
さすがアフリカの美術館とだけあって、ヨーロッパや日本のそれと明らかに違う部分が。
まず、アートの主役が「黒人」であるということ。
「野性的」であるということ。
この2つの違いはきっと直ぐに感じる事ができます。

ミュージアムショップも美術館の楽しみの一つですが、ここのミュージアムショップは他の美術館とはひと味違いました。欧米の現代美術館のミュージアムショップはまぁまぁ同じ様なものが売られていますが、ここはアフリカ的でした。
南アフリカにこだわらない、アフリカ諸国の部族の民芸品を現代の技術で最高級にグレードを上げた様なものが売られています。

_9120190.jpg

例えばこれ、マサイ族が持っている杖のような棒。
明らかに艶とか木の質とか違います。

_9120186.jpg
更にこれ。エチオピアで見つけて興奮したバンナ族が持っていた椅子。
パッと見同じに見えますが・・・ここにあると良い物に見えます。
まぁ当然の様に金額も高いですけど・・・w


これはこれで良いかもしれませんが、「待てよ?これって結局偽物じゃないか?」という疑問が頭をよぎりました。
日本だとこんなこと無いんです。日本の伝統技術というのは素晴らしいので、現代の技術で追いつけないことも多々あります。
しかしアフリカだと、昔からあるアイテムを作り直すとそれは昔あり得なかったものだから偽者っぽくなっちゃうんですよね。


_9130005.jpg

_9130022.jpg

_9130023.jpg

_9130035.jpg

美術館以外にもギャラリーが沢山あります。
アフリカのアーティストを抱えているギャラリーから、ヨーロッパの人を抱えているところまで様々ですが、いくつかまわった感じだとレベルは問題なく面白い作品多いです。


_9120204.jpg

ロングストリートの北の方にあるRose street付近にはこんな建物が建ち並ぶ地区があります。ヴェネチアのブラーノ島思い出す感じ。これから行くブエノスのボカ地区もこんな感じらしい。可愛い。


_9140093.jpg

夜は夕日と夜景を見にシグナルヒルに。
まぁ絶景だこと。ここ最近見た夕日の中では最高に綺麗だった!幻想的。

_9140155.jpg




ケープタウン、思ったより楽しんじゃったもんで記事が多いです。w
次は最新のアートやデザインが集まる地区WOODSTOCKの情報です。バックパッカーでケープに来てこんなとこ行く人なんてあまりいないと思いますけど。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ブログランキング参加中です。1日1クリックよろしくお願いします。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

      

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。