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アルゼンチン02-世界で二番目に美しい本屋と富豪の墓場-

2010年09月23日 - アルゼンチン

世界第二位の本屋s
ブエノスアイレスでの目的は「牛肉をたらふく食べる!」ということくらいだったんですけど、意外に見所があるらしくしっかり観光して来ました。
数回に分けて紹介します。

ちなみにアルゼンチンの主食は『肉』。年間一人当たりの消費量は60kgと異常に多い。(これを365日で割ると165gくらい。)世界大戦中には中立の立場を維持し、牛肉の輸出によって世界屈指の外貨保有国になったほど、牛肉大国。
まず、バックパッカーがよく行く場所が「世界で二番目に美しい本屋」というところ。「El Ateneo Grand Splendid」(エル・アテネオ・グラン・エスプレンディッド)というところ。
何が基準で2番目と位置づけられたか?
イギリスの新聞「The Guardian」紙に掲載された「世界で最も美しい本屋」のランキングで、El Ateneo書店が2位の座を獲得しましたため。歴史や伝統を重んじるイギリス人の目に、昔の大作をそのまま活かした造りが高く評価されたようです。ちなみに1位はオランダにあるとか。
まぁそんなわけで美しいらしいです。
もともとオペラなどの劇場だった場所をリノベーションして本屋にしており、舞台だった部分にはカフェが入っていて、舞台の上でコーヒー飲みながら本が読めます。最近日本でも本屋にカフェが併設されていて、本を買わなくてもお店にある本をカフェに持ち込んで読めるとことかありますよね。六本木のツタヤとスタバとか。

ちょっと見て回って面白い本があったので紹介。

_9170111.jpg
なんと盆栽コーナー!

_9170112.jpg
これはサッカーボール型のサッカーの本。革張りで見事。



ちなみにブエノスアイレスは本屋が多いです。路上にキオスクみたいな本屋が沢山あります。ちなみに花屋も沢山あります。



_9170124.jpg
その本屋から歩いて行ける場所に、レコレータ墓地というお墓があります。
ここはアルゼンチンで最も格式の高い由緒ある墓地で、歴代の大統領、有名人、実業家、貴族などが眠っているみたいです。中でもエビータという大統領夫人のお墓はみんなに愛されていて、お花が添えられています。

_9170127.jpg

_9170144.jpg
墓地の中は路地空間になってておもしろい。(路地好きには)
お墓は小さい家とか教会みたいになってて、それがまた可愛い。

レコレータ墓地の周辺もちょっとおしゃれなレストランがあったり、ショッピングモールがあったりと、なかなか楽しい。土日はマーケットが開かれててショッピングも楽しいです。休日の代々木公園みたいに気持ちいい空間。





南米っぽい感じはまだまだちょっと出て来ませんが、ブエノスアイレスはそれはそれで面白いです。『住める街』です。w
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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