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準備39-フィルム-

2010年01月23日 - 準備

FH020022
fabのショーにて。小石川博物館。

本日、注文していたフィルムの現像が上がってきました。
福岡での良い現像屋がわからなかったので、香椎のビッグカメラに頼みました。

しかし、対応が悪い。
というか、「フィルムの現像の注文なんて受けたことないんですけど」くらいの雰囲気。

東京と福岡でも格差があるんですね。
東京だとまだまだトイカメラブームなどで現像するヒトがいるのに。
購買層の問題でしょうか。

ちなみに、平日のビッグカメラはガラガラでした。明らかに店員の方が客より多い。


さて、現像したものからピックアップして Flickrにアップしましたので良かったら見てください。




しかし、フィルムって良いですね。
デジタルデータにしてもここまで色が優しい。

あと、画角。35mmフルサイズの画角が好きなようです。
奥行きというか潔さというか。まっすぐな感じがします。
E-P1はマイクロフォーサーズなので画角が35mm換算で2倍になってしまいます。
例えば24mmレンズで48mm相当で撮っても物足りないんですよね。被写界深度も深いし。

誰かデジタルでこの「フィルムっぽさ」を表現するレタッチのコツなどあれば教えてください。
むしろPhtoshopのアクションスクリプトとかでも。w
またこの「フィルムっぽさ」っていうのが曖昧で。

色、ノイズ、周辺光量落ち、ボケ・・・いや、やめとこ。


FH010030
森美術館:アイウェイウェイ展(撮影可でした。)


最近デジカメのデータばかり見ていたせいか、フィルムの写真がものすごく良く感じてしまってます。w



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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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