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台北05-現代文化(ファッションなど)-

2010年02月01日 - 台北

文化について僭越ながら少し書きます。

海外の事情なんて、実際に行ってみないと誰にどう言われようがいまいちピンとこないでしょうが。
百聞は一見にしかずというやつですね。

昔のことなどは他にも充実した情報を流しているところがあると思うので、書くのを控えます。
(下手なこと書けないので)


さて、まずファッションです。
特に若者ですね。

_1310151
写真の場所は台北駅近くの現代美術館。入るのに1時間待ちました。
特に日本との違いはありません。
ギャル系とかキャバ嬢系みたいな人がいないくらいでしょうか?
あいにくブランドに詳しくないので細かいとこはわかりませんが。

あ、デニム穿いている人が多いです。でもこれ流行かはわかりません。

日本の雑誌を『最先端』と言っているので。(ちなみにギャル系の雑誌は輸入されていませんでした。)

女性は「光沢のあるレギンス」が人気。オシャレに見えます。w
男女問わず人気があるのが「黒ぶち眼鏡」。日本でも未だに多いですよね。
「ださ眼鏡」も多いです。

カメラもデジタル一眼レフを持っているひとが結構います。(上の写真参照)
トイカメラ類を持っている人は見かけません。
九フンなどに行くと、昔のデジカメ(液晶が小さい)を持っている家族などをよく見かけました。

男性の髪型も日本のように奇抜な感じや長髪なひとはほとんどいないです。
坊主も少ないです。
あ、髭もいないかもしれません。

女性はナチュラルメイクが多く、日本のスタンダードな感じです。
派手古着系や森ガールなどもいません。おしゃれな人も多いですが、奇抜さはありません。
ロリータ系などもいません。が、メイド喫茶はありました。

_1310207
この写真もいまいちよくわかりませんね。すいません。
場所は西門町という、台北の原宿・渋谷みたいな場所。高校生~大学生が多い。


街の印象としては「日本凄い!」って思ってるんだろうなーと感じるところが多々あります。
それを知ってか、日本企業の店舗も多くあります。

都心には少ないミスドも台北の三越のすぐ横にあったり。
大戸屋までありました。
ひらがなやカタカナといった日本を使用することは「オシャレ」という認識みたいで、ところどころ使用されています。

特に『の』は広く認知されているみたいで、『○○○の○○○』(○は中国語)みたいな使われ方をします。


_1310209
こんなソニーエリクソンの路面店とか日本にあったっけ?って思いました。
あったらごめんなさい。


あとは日本が誇る文化である、漫画やアニメも広く取り入れられているようで、現代美術館では天野喜孝の個展や、村上隆、草間弥生らの作品を集めた企画展が催されていました。
その企画展の一説では「漫画やアニメといったものはアートと違って一部の富裕層を対象としているけではないから、もっともっと可能性が高い。(アートは一部の富裕層のみ楽しめれば良い!というところから始まっている)」と書かれていました。
再注目されて文化的地位を向上させようとしている感じです。
この企画展で展示されていた作品群は半数以上が日本のアーティストでした。


所変われば物事の捉える視点が変わるのだなと実感。



さて、いろいろ書きましたが、私は台湾が初めての外国です。
当然判断の基準は「日本」になります。
相対的に見るための基準は「日本」だということです。
「日本と比べてどうか?」

25年以上日本で暮らしていたわけですから当然です。
こうやって比べていくうちに、日本の海外からの立ち位置を実感していけそうです。
そしてその経験値がたまったときには、より世界を俯瞰できるようになっていたいものです。

きっといままでは俯瞰の限界は日本でしたから。



今日はなんと宿の部屋がドミトリーのくせに部屋に一人です。広い個室の様。
やっほい!





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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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