スポンサーサイト

--年--月--日 - スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ブログランキング参加中です。1日1クリックよろしくお願いします。

キューバ02-キューバの不思議な両替事情-

2010年12月08日 - キューバ


_B190760.jpg
キューバに入っていきなりイライラさせられる出来事があったわけですけど、さらにもう一つイライラの原因になることがありました。

それは『両替』。
少し前の情報だと「空港のレートが良い!」ということになってますが、現在はそんなことありません。市内のカデカ(両替所)の方がレート良いです。

ちなみにキューバには観光客用のCUC(セウセ、ドル、などと呼ぶ)と呼ばれる単位の通貨と、キューバ人用のCUP(ペソクバーノなどと呼ぶ)があります。
1CUC=25CUPとレートは安定してます。

で、この両替何がおかしいかというと、通貨の単位がめちゃくちゃ!!あべこべ。

私はカナダドルを持ってたのでカナダドルのとこを見るんですけど

1カナダドル=1.15CUC
だと思ったんですけど、実は
1.15カナダドル=1CUCでした。

ユーロは
1ユーロ=1.20CUC
らしいです。

ちなみに円だと
93.67円=1CUC

ある時はCUCを1として見て、ある時は外貨を1としてみなければいけない。
いままで両替ってそんなに沢山して来なかったから、他の国がどうなってるのかちょっと自信無いけどこれって絶対おかしいよね!?
どっちの通貨を1として見るかの基準はsellとbuyの基準。


これがどうにも最初腑に落ちなくて「騙されてんのかなー?」って思ってたところで韓国人に会ったので
「これちょっと教えて欲しいんだけど、どうやって見るの?」
って聞いたら、上の様なことを教えてくれました。
「これがキューバのミステリーだよ」
って。歩き方とかそんなこと書いてないよ。
韓国のガイドブックには書いてるみたいでした。


_B200842_20101207100949.jpg

ちなみにこれがオビスポ通りにあるカデカの11月22日のレートです。
「米ドルは10%の手数料取りますよー」ってちゃんと書いてる。



*キューバに来るのに歩き方とか持ってても役にたたない可能性があります。無いよりあった方がいいけど、その程度です。可能であれば「旅行人 キューバ」を持って来ましょう。無ければロンリープラネット。ロンプラさんはさすがです。歩き方には一言も触れられていない『行列のできる美味しいチョコドリンク屋』のこともちゃんと載ってます。
他にも面白いのが、「このお店はスプーンをくれないので持参しましょう。なければ、紙容器の端っこをちぎってそれを使って食べましょう」みたいなことが普通に書いてる。 そんな大胆なこと歩き方には書けないんじゃないでしょうかね?w
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ブログランキング参加中です。1日1クリックよろしくお願いします。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

      

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。