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キューバ12-サンチアゴ・デ・キューバ 貧民街-

2010年12月21日 - キューバ

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サンチアゴ・デ・キューバのメインストリートから北に10分くらい歩いたところから、街の雰囲気が一変します。
というかメインストリート周辺を離れると、観光客は皆無になりキューバ人の普通の生活が見られます。
キューバは基本的には「全員貧乏な国」ですが、それでも貧富の差はあります。親戚が亡命したり、観光客相手に商売したり、ちょっと悪いことしたりしてお金を手に入れている人たちがいるんです。
そういう人は主にメインストリートに集まるんです。
だからこういうメインの通りから離れると本当のキューバ(というか観光客が求めるキューバらしさ)が見れます。
上半身裸で、サッカーやったり野球やったりバレーやったり。
ボールは手作りだったり、支給されたのか妙に新品だったりもします。


このエリアはとにかく観光客が来ないし、観光客に接する機会が皆無に等しい人たちが住んでるエリアなのでキューバ人独特の陽気さが健在。
最初ちょっとビクビクしながら行くんですけど、カメラ構えて身振りで話してると珍しがって

どわあぁぁぁー!


って子供が寄って来ます。
これが可愛い。


_B281454.jpg
鬼ごっこかなんかやってるとこを隠し撮り(バレてる)


_B281455.jpg
カメラ構えてあげると緊張のため直立不動。


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一人増えた。


_B281458.jpg
また一人増えた。


_B281459.jpg
二人増えて



_B281460.jpg
お父さん登場!!w
「この子も撮ってくれ!」って小さい子連れて来た。

_B281462.jpg

お父さんたちもパチり。



ああ、この感じこの感じ。
俺がキューバに求めてた空気感はここにあった。
みんな陽気で純粋で、観光客に対する妬みもなくて、好奇心にかき立てられて行動する。
優しくて笑顔で。そんな一面が見れた。
貧しいんだろうけど、笑顔で幸せそうだった。
いいじゃないか。やっぱお金なくても幸せは感じれるんだ。

世界でもトップレベルで物資が豊かな国から来た俺が世界でも有数の物資不足の貧困買いでそんなことを思った。エゴかもしれないけど、無責任かもしれないけど、そんなことを考えた。





今日もありがとうございます。
次もこのあたりの散歩の記録続きます。お楽しみに!
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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