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(悪い意味で)印象深い宿の紹介。

2011年01月19日 - 帰国後

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(悪い意味で)印象深い宿の紹介。


やっぱ旅っていい宿ばかりじゃないですよ。
嫌ぁーな宿だってたくさんありました。

宿じゃないことだってたくさんありました。

夜行バスはもちろん、空港泊もしたし、野宿も。
人の家に泊まったり。ヒッチした車の中で寝たり。
まぁそんな中で、「これはちょっときつかったかもなー」って思ってる宿泊を紹介。
これらの中でも当然過酷さには大きな差があるんですけどね。



1.中国の黄山で危うく遭難しかけた時に泊まった部屋。
これはこの記事を見てもらうとわかると思うんですけど、旅の初期に中国の世界遺産にも登録されている黄山という山で遭難しかけたんです。ま、帰りのロープウェイがなくなって降りれなくなっただけなんですけどね。その時に山小屋ではなくて、その山に住んでると思わしき人の小屋の2段ベッドの上で寝させてもらった。しっかりお金は要求されたけど、そこはしっかり値切ったw 寒いし、荷物は警戒せなかんし・・・かなり緊張感のある夜だった。
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2.ネパールとインドの国境の町であるスノウリで泊まった最悪宿。
朝イチのジープでインドに入るために、スノウリで前泊。しかし、ここは本当に何も無い街で、宿も2~3個。高くてそこそこのところか、それなりに安いけど最低な宿か。節約の為に安い宿に泊まったけど、水出ない、蚊は大量にいる、暗い、トイレはウンコがひっこむほど汚い、黒いなどなど。ストレスマックス。これはヤバい!って状態。ここは、宿としては俺が知る限り世界最低でした。


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3.インドのジャイサルメールのキャメルサファリの宿
宿というか寝た場所。この日は風が強くて砂嵐!ガイドと相談して、これじゃ砂漠には泊まれないから近くの集落の空き部屋を借りようという話しに。星もそこそこ綺麗で集落の人もいい人でよかったんだけど、飯だけが異常にまずかった。とても食えない。それを「おいしい?」とか聞いてくるのは何かの嫌がらせか?というくらい。お陰さまでげっそりと痩せて翌日砂漠から脱出。写真はその時の顔。
さらにチップまで要求してきたガイドにゲンナリ。


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4.花粉症に悩まされ且つ蚊にも悩まされ終始イライラしていたローマのユースホステル。
ユースの平均的なクオリティはどんなものか知らないけど、おそらく一般的なユース。ヨーロッパだから高い。天気悪くて寒いし、花粉症で鼻水でるし、意識朦朧だし、そのくせ蚊が出て夜中耳元で飛ぶわ刺すわ痒いわで、最悪な印象しか無い。この宿のせいでローマを早々に去り、二度とユースには泊まらなかった。
ちなみにローマはユースじゃなくて駅近くにある韓国人宿とかに泊まるといいらしい。後で知った。


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5.始めて南京虫に刺されたカイロのサファリホテル。
「サファリは最近ベッドを新調したから」という噂を信じてサファリに。そして俺が寝たベッドは唯一新調してなかったベッド。道理で寝心地悪いわけだ。そんなわけで南京虫に刺されて痒い痒いと。我慢出来ない痒さだけど、蕁麻疹ほどじゃないな・・・というのが南京虫の実感。
サファリに泊まるときはドミの二段ベッドのとこには寝ないように。


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6.ケニアのビクトリア湖のムファンガノ島でジョージさんの家の庭。
ここは別に寝心地がどうこうというわけじゃなかったけど、とにかくシャワーもトイレもないので(インフラが全くない)、シャワーは毎日湖に行く。これがかなり印象的だった。ちなみにビクトリア湖には住血吸虫がいるとかいないとか。たぶんムファンガノ島の周りは大丈夫。みんな入ってるし。


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7.マラリアと砂蚤に警戒しながら泊まったニュートピア。
ムファンガノ島で「これ以上過酷な状況はなかなかないやろー」と思っていたら、早速記録を更新してきたのが、ウガンダの孤児院ニュートピア。ここはマラリアの危険あり、砂蚤の危険あり、シャワーは1人5リットル+お湯1リットルまで。しかも時間も15分以内。とかなかなか環境は厳しい。食事も質素極まりなく、近くの集落でお菓子や果物を買ってくるのだけど、果物は暑すぎてすぐ腐ったり。それでも経験としては良かった。食事も質素極まりないと言ってもそれは日本人的感覚て、孤児院の子供たちと同じ食事というだけ。





そういえば中南米は嫌な宿とかなかったなー。
これが中南米人気の理由のひとつかも知れない
インドとかエチオピアもひどい宿沢山あるけど、覚悟してたからかそこまで嫌な印象は無いです。

ちなみに「もう二度と嫌だ!」ってのはスノウリの宿。あれは二度と泊まりたくない。
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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