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過酷だった移動紹介!!!!!

2011年01月24日 - 帰国後


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過酷だった移動を紹介。


旅の醍醐味は移動!と答える人も多いかも。
らくらく移動もあれば、あれはもう二度とやりたくないと思える移動まで
いろいろあります。

「道フェチ」という人もいて驚きました。
移動してるのが楽しいみたいです。幸せですねw


今回はシンドかった移動を紹介。
シンドイ移動はある意味修行のような気配すらあります。



1.中国で黄山から広州までの鉄道。
これが一番過酷だった。この時の記事も読んで欲しい。
とにかく旧正月の中国人大移動に巻き込まれて20時間以上席無し、超満員(というわけで床にも座れない)の鉄道に乗っておしっこすら行けず24時間我慢したという伝説。
もう二度と乗りたくない。


2.ネパールからインドののスノウリ越え
強盗多発地帯ということでビビりながらもひとりで越えた国境。スノウリで前泊、早朝国境を越えて乗合ジープ(定員の倍乗ってる)でインド人と共にゆられてゴーラクプルまで3時間。そこからローカルバスに乗って更に10時間くらい。始めてのインドの不安もあり、強盗の不安もあったけど無事にバラナシに着いたときにはほっとした。
スノウリの国境を越える場合はポカラとかカトマンズからの直行長距離バスには絶対乗らないこと。これに乗ってるのはツーリストだけだから、強盗はそういったバスを狙う。


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3.エチオピアからケニアへの陸路越え。モヤレ国境。
ここも恐怖の山賊地帯。モヤレのケニア側に前日着いて、泊まったあと国境が開く時間と同時くらいに国境越え。ケニア側で『不定期長距離バスorトラックの荷台(牛or豆)orトラックの助手席』という選択を迫られる。私はトラックの荷台(豆)をチョイス。順調に走ったので24時間程でナイロビ近郊に到着。そこで乗合バンに乗り換えてナイロビ着いた。揺れと誇りが尋常ではないし、休憩も不定期で休憩時間も不明な場合が多く、非常に疲れる。食事はビスケットくらい。全身赤土まみれ。真夏というのに夜はめちゃくちゃ寒い(トラックの荷台はもちろん外なので)。要防寒具。ここを「世界一周最悪の移動」と言う人も多い。
山賊は週末に出ることが多いらしいので週末は避けること。


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4.エチオピア国内移動全般
恐怖のエチオピアルール。朝五時出発がほとんど。道は悪路で、揺れるし、バスはボロい。故障する。チケットの買い方がよくわからない。バスに乗るためにバスターミナル開門と同時(朝五時とか四時とか。とにかく暗い)に重いバックパックを背負ってダッシュしたり(しかも敵は俊敏な黒人)。
運が悪いと座っている自分の膝に更にエチオピア人が座ってくる。もうギュウギュウでヤバいことになる。さらに運が悪いと吐く人がいる。で、さらに運が悪いと「悪霊が入ってくるから」という理由でそのゲロ臭を換気すらできないとか。
でも、これもまた面白い。バスに乗ってるエチオピア人はバナナとかいろいろくれたりして優しい。
荷物が紛失することがよくあるので、そのあたりにも神経を使って大変。

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5.タンザニア ザンジバル島からの帰りのフェリー
5ドルをケチッたが故に陥った災難。ガイドブックではフライングホース社が一番安いが、現地の人に聞くともっと安いフェリーがあったので乗ったけど、それが最悪でさながら難民船。外国人用の部屋などもなく、夜行フェリーのクセに席も全然足りなくて、甲板で寝てる人もいるくらい。私は頭を使ってポジションを確保し比較的早く船内に入れたのでソファーで寝れるようにポジション確保して狸寝入りでなんとかなったけど・・・


6.タンザン鉄道
別に大変なことはないけど、とりあえず出発が12時間遅れて、更に到着は6時間遅れた。乗車時間60時間くらい。暇で暇で、大変でした。唯一の楽しみは食堂車。


7.パラグアイからボリビアに抜ける国境
ここも全然大変なことはないけど、パラグアイの出国イミグレを越えてからボリビアのイミグレまでが異常に遠い。距離にして400kmくらいだと思われる。私は乗客も5人くらいしかいないバスだったので「南米には何か協定があって、ボリビア入国のスタンプとかいらないんじゃ?ということは俺だで不法入国?」といった不安に猛烈に襲われる。
振り返ったり、そういう国境だということだけ知ってれば全然大したことはないw


8.マチュピチュ
何故か異常に疲れたのがマチュピチュ。マチュピチュの入り口までバスで登ったにも関わらず、ワイナピチュに登っただけで体力の限界。問題はコーラ欠乏症だと思われた。
なんとマチュピチュで飲めるコーラは7ドルもする。高くて買えませんでした。なので体力回復が追いつかなかった・・・


9.グアテマラ初期の移動
ペルーのリマで盗難に遭ったので、予想以上に残りの旅時間が無くなり、時間短縮の為に本気で駆け抜けたグアテマラ。
グアテマラシティの空港に夜着いたらそのままバス会社まで行って、夜行バスに乗ってティカル遺跡の近くのフローレスまで。フローレスに早朝着いて、その時泊まる予定だったホテルの前にティカル遺跡行きのバンが来ていて空席があったのでそのままティカル遺跡に。フローレスに戻ってから1泊もせずに夕方のバスでグアテマラシティに。夜中にシティに着くもバス会社近くのホテルは高かったのでバス会社のロビーで野宿。早朝にチキンバス発着ターミナルに行ってチキンバスを乗り継いでサンペドロ・ラ・ラグーナを目指した。これは疲れた。



他にもシンドかったのはいろいろあったかもしれないけど、とりあえず今思いつくのはこれくらい。
まぁでも正直、強盗さえ出てこなきゃなんとかなるっちゃなんとかなります。

最初にも書いてる通り、私の最悪移動は1の『中国で黄山から広州までの鉄道。』でした。
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コメント

No title

中国の鉄道はまだ経験してないけど、インドの3等みたいなかんじかな??
う~~~ん、できれば避けたい。。

ほんと、わずかなお金をケチって失敗ってあるよね。。。
最近は、お金で解決出来るとこはお金を使うっていう
大人な考えになってきたよ。

明日はラパスからリマまでセミカマでむかいま~す!!

貴重な情報ですね♪

マチュピチュ。。分かります。。
私たちは午前中にワイナピチュのキャン待ち組みで
何とか登れましたが、午後からの人は暑くて
水着で登っている人もいて大変そうでした。

現在はリマです。
バス移動二桁にも慣れてきました。涙
  • 2011-01-25 |
  • lomi
  • URL
  • edit ]

Re: No title

僕はインドの3等を経験してないんですけど、たぶんそんなもんだと思います。
旧正月さえ避ければそんなに混むことはないと思うんですけど・・・ちなみに中国では旧正月の日から1週間くらい休みで、みんな帰郷とかするみたいです。

リマ!!ってことはついにサンフランシスコ村ですか?
中華街楽しんでください。大福とかも。

Re: 貴重な情報ですね♪

ワイナピチュは朝イチじゃないときついですよね。
俺はちゃんと朝イチで登れたんですけど、下りの時には暑くて登ってる人を不憫に思いましたw

バスも24時間くらいだと全然驚かなくなりますよねw
これからも良い旅を!!

No title

懐かしいね~、アフリカ。エチオピアはホントに大変だったけど、私的には一番の「大変なハイライト」だわよ。あずくんと2人だから乗り越えたれたと思うし。「揺れと誇り」ね。
  • 2011-02-12 |
  • ERICO
  • URL
  • edit ]

Re: No title

あ、誇り・・・でも本当にある意味誇れる部分かもねw
  • 2011-02-12 |
  • azu
  • URL
  • edit ]
      

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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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