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上海08-田子坊-

2010年02月21日 - 上海


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さて、上海の話に少し戻ります。

先日書いたヒトマワリ-File_No.02の黛さんの事務所の近くにある田子坊について。


ここは政府が指揮を執って、古い町並みを残しつつ、ギャラリーやカフェ、アパレル、雑貨などの店舗を集めているエリアになります。

中国独特のお土産屋から額装された写真のコピー大判プリント、絵画まで。
100元とか200元とか。

一緒にいた孫君は自分へのお土産に絵を一点購入してました。

中の様子を少し。

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上海の写真をまとめてる場所はこちら
こっちにもっと写真あります。


どうですか?興奮しません?
2階以上には人が住んでいるので洗濯物が干されています。

上海ナビより抜粋
『市内中心部南に位置する田子坊周辺は、旧フランス租界の端っこに近い下町エリア。泰康路からちょっと入った細い路地が、田子坊です。この辺りは新しい建物にまぎれ、租界時代に建てられた石庫門のオールド集合住宅も未だにリアルな姿で残っています。ごくありふれた路地の1つでしかなかった 「田子坊」は、1998年の区政府による整備開始以来、この約10年間で大きく変わることに…。 』

リノベーションですね。

ちなみにこの文中に出てくる泰康路という場所はインテリアショップやショールームなどが軒を連ねるエリアらしい。
新宿のOZONの様だと書いてました。


旧正月期間ということで、開いているお店は少なかったですがかなり楽しめました!
買い物する気がなくても路地フェチな人は確実に楽しめます。w


日本にはこういう場所が上手く出来ないですね。
知らないだけでしょうか?

新宿の思い出横町くらいしか3人で思いつきませんでした。w
(私は行ったことないんですけどね。)


上海はM50という地区が最近人気があるそうです。
ここはアーティストのアトリエやギャラリーやカフェが多数存在している地区で、上海のアートバブル感を体感できるとか。
田子坊の後に向かったのですが、旧正月のため閉鎖していました。
残念・・・・
ここでは実際に作品も買うことができるみたいです。

M50についてはこちら(上海ナビ)

こういう地区も日本だとなかなか無いですね。
ギャラリーが点在している地区と言えば銀座でしょうか?

都市開発が先行し過ぎると、日本の様な土地の狭い国では後々に支障が出てきている様な気がします。
ただ、廃ビルなどもあるし空きテナントなども多数あります。

土地が高いのでしょうね。あと物価。
賃料が高くては若手のアーティストや冒険的な店舗は経営が困難です。


など、いろいろ考えてしまうのです。
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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