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上海09-都市計画-

2010年02月21日 - 上海

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今日は出来るだけ更新して行きます。

さて、都市計画について。


上海は誰もが認めるように、現在進行形で経済が発展している都市です。

上の写真は上海浦東新区という地区の写真です。
これがわかりやすいですね。
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今なお工事が進んでおり、まだまだ開発されて行きそうな感じです。
「少し前に人が思い描いた近未来」の姿があります。団子タワーの影響は大きいかもしれません。w
ちなみに、ここには森ビルも金融センターを建設しており、中に入っているテナントはさも日本のようでした。

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ドコモショップまであり(上海でドコモはないはず)、本屋では日本語の本が多数置いてました。
日本食の店も多いです。

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おそらく上海では唯一のドコモショップ。


さて、浦東新区はイレギュラー(上海からイメージされる姿ではあるけれど)として、
都市計画はどうなっているか?

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日本と大きく違うと実感するのが
『街区』というものの大きな存在です。
上の写真を見てもらうと、通りに面して門があります。奥はマンション群です。
前回紹介した田子坊でも同様の門が街区に入る前に設置されています。

一戸建ての住宅が無い(といっても良いくらいあまり見かけない)ので、マンションに住む人が多い。
この市民の生活圏への境界がこの門なのです。
確かに日本でも地方の大型マンション群にはこういうエントランスがあるかもしれませんが、
上海では比較的都心に近い地区でもマンション群があるため、このような門が設置されています。
しかも田子坊の様に中には店舗もあるのです。
もちろんM50も同じ様な感じです。門には警備員がいるため(警備員は多い)中に入ると「どこいくんだ?」と質問されることもあります。もちろん、ここは中国なので質問されないこともあります。w

門をくぐるとこんな感じ。
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ここは南京東路こういう繁華街。
こういう繁華街の姿は上海も台北も日本も広州もそんなに変わりません。
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上海は全体的に中国っぽい建物よりも西洋建築が多いです。
バンド地区なんて凄いです。こんなの。
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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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