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黄山01-アクセス方法-

2010年02月23日 - 黄山

_2180090

杭州の後は黄山に行ってきました。
2月18日のことです。

今回はアクセス方法を少し。

杭州から黄山への行き方ですが、杭州西のバスターミナルまで行きます。
(杭州駅のバス乗り場ではないので注意。)

西湖からタクシーで30元くらい。

で、ここで黄山に行きたい旨をその辺の係の人に伝えましょう。
そしたら「こっちじゃねーよ、あっちだよ」みたいな感じで教えてくれます。

ちなみに黄山は世界遺産の名前なのですが、
バスが着く場所は黄山市の『屯渓』(読み方わからない。w)というところ。
屯渓行きのバスを探します。

バスに乗って屯渓に着くと、今度は黄山風景区を目指します。
黄山の地図が売っているのでそれを買い、「ここに行きたい」と訴えると「そのバスだよ」と教えてくれます。
それに乗って行くと、風景区に入る手前でおろしてくれます。

_2180017
この途中の風景が良かった。写真じゃわかりにくいですが、白いブロック形状の家が流行っているみたいで
上手く写真撮れば最近の建築雑誌に出てきちゃうんじゃないか?という感じ。
なぜ流行ってるかは不明。


降ろされたところから坂を上がっていくとこんな建物が見えてきます。
_2180018

で、ここでこのバスに乗りました。
_2180020
この時既に3時頃。


このバスに乗って行くと、山の中腹のケーブルウェイがあるところまで連れて行ってくれます。
ここまで大きなザックを背負ったままです。まさかこのまま登るのはしんどい・・・と思って荷物を預けるところを探すが・・・無い。

困っていると、売店のおっちゃんがモノを売りつけようと声をかけてきたので
「いや、それはいらないんだけど荷物を預かって欲しい。」旨を日本語と身振りで訴える。

理解してくれるもので、「OKOK!」みたいな感じ。でも50元取ると。どうしてもまけてもらえない。
「その代わりここに寝ていいから」と、ご丁寧にベッドまである。

しょうがないので50元で預ける。


ケーブルウェイは片道65元(オフシーズン)。入山料として150元取られる。
なので意外に金がかかる。往復+入山料で280元。


ケーブルウェイで登って知ったのだが、ケーブルウェイで着いたところに荷物を預かってくれそうなところがあった。
もし今後行く人はここを利用しても良いかもしれない。


ケーブリウェイはこんな感じ。
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_2180030
大活躍だったのが、この靴に取り付ける爪上のもの。
上は標高1800m以上になり、日陰が多い部分は通路が凍っている。
雪が降った跡もある。

なので、スニーカーなどで来た人は買うことを強く勧めます!
ちなみにケーブルウェイの下の売店で15元くらいまで値切れました。


さ、次回はいよいよ黄山の絶景について!

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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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