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タイ03-プーケット・カロンビーチ・安宿-

2010年03月18日 - タイ


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バンコクでウッチーと別れて(彼の卒業旅行は終了のため)、プーケットで友人と待ち合わせしているためプーケットへ!
バスで500バーツ。14時間ほど?

の予定でしたが、4時間ほど遅いん。
しかもバス停まったのが全然プーケットタウンからも遠くて、
「200バーツ払えば3時間後にカロンビーチに連れて行ってやる。このまま次のバスを待ってプーケットタウンに行くなら5時間はかかる」
みたいなことを言われて、「いやいやそれは嫌だ」と思い、200バーツ払う。なんなんだ。

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プーケットってリゾート地だから安宿あまりないかと思う方もいるかもしれませんが、ありました。
1泊200バーツ!個室。野良wifiあり。共同シャワー(水のみ)。

メインストリートとかに面しているところはどこも高く、相場は500バーツくらい?
そこでちょっと路地の奥の方に入って行く(その路地の手前に1泊300バーツ!って書いてる)と、やっぱりそういう人通りが少なくなるところって安いですね。しかも良い人!
「エアコンも広さもいらないから安いとこがいい!」って言うのです。w

プーケットの西側には主に3つのビーチがあります。
パタヤビーチ。カロンビーチ。カタビーチ
私の宿はカロンビーチの北部。

それぞれのビーチには特徴があって
パタヤビーチ・・・一番観光地化されている。人が多い!お店がいっぱい!らしい。(今回行ってない。)
カロンビーチ・・・なんと言っても『鳴き砂のビーチ!』これにつきます。水も綺麗、砂も当然綺麗。人も少ない。ちょっとマイナスなのは波が少し高い。でもそれも楽しめる。
カタビーチ・・・静か。人も少ない。波も穏やか。ここもおすすめ。ノンビリできます。砂もビックリするくらいさらさら。

今回はカロンビーチにずっといました。
小さい時に鳴き砂のニュース番組を見て、(内容は日本のどこどこに鳴き砂があって、でもビーチが汚れてきてて危機なんだっていう内容だったと思う)ずっと行きたかった場所。
鳴き砂のニュース

これは体験してもらわないとわかんないと思う。興奮しすぎて動画撮るの忘れたし。w
本当にキュッキュ鳴く。可愛い。
砂の粒子は適度に大きく、程よい湿気を含んでいる時に鳴くみたい。

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また、海は西側に面している為、午前中は順光(太陽が海を見た時に背中に来る)で空の青と海の青を思う存分楽しめる。
「青ってこういう色ね!」って思う。

日中は友人とまぁたわいのない話をして、波に揺られて、パラソルの下で本を読んで、鳴き砂で遊び、たまにシャッターを切る。
多分なにも考えてない時間が一番長かった日だと思う。

頭のネジよ。しばしさようなら。

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午後、夕方は太陽が沈む様をじっくり見ることができる。
この季節だと6時頃から見出すと良い。6時半ごろが日没。
日没後もしばらく空の表情が変わり続けるので7時くらいまでは楽しい。

夕日が海面と海水を含んだ砂に反射してまるでシェルの様。貝殻。
これがものすごく綺麗。

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友人と別れて、自分の宿に戻る(友人の宿はカロンビーチの南側。歩いて45分くらい。)途中。
カロンビーチを歩いていると、あるフレーズが思い浮かんだ。
前に「メモ」と題して書いた日記のこと。

転機となるか?
いろんな意味できっと忘れられない時間になるんだと思った。

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プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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