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MEDICARA HOUSE OPEN HOUSE

2012年02月10日 - 帰国後

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メヂカラハウスのオープンハウスを開催した。

来てくれた全員の写真を撮ってシリーズ化するといい感じになるんじゃん?って軽い気持ちで
『メヂカラ』のある写真を49人分。

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2011年振り返りと今年の抱負を少し

2012年01月07日 - 帰国後

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帰国後のことはこちらに書いています。
世界一周した人が帰国後どうしてるのか気になる人はどうぞ。
http://t-azuno.com/



2011年振り返り

世界一周から帰国したのが一昨年の12月。
去年の1月から東京に再度出て来て、家を借りて、フリーランスになった。
最初の収入が入ったのが震災後の3月末。残金6000円からの起死回生。

旅の貧乏生活に慣れてたから、大丈夫だったけど
ほぼ自炊で1食30円くらいでパスタとかうどんとか食ってた。

震災があったタイミングで日本にいて良かったと心から思った。
海外にいたらきっと旅なんて楽しくなくなるし。
旅に出て日本の事が好きになったからこそ、
たまたまフリーランスで、仕事も無くなって(震災で)、時間もあったし
ap bankのボランティアに参加。その後、旅で出会った仲間のつながりで
青年東北支援隊に参加。ap bankと合わせて1ヶ月くらい石巻で活動した。
ここで得た物も大きい。出会った仲間が素晴らしい。

石巻から帰って来て、仕事に追われながらも今度は写真展の準備をした。
6月頃に母校の後輩にインタビューを受けた。

7月にtoco.で世界一周写真展-ヒトマワリヒトリタビ-を開催。

写真展には本当にたくさんの人が来てくれた。
帰国後、なかなか会えなかった人、応援してくれてた人、ブログでしか知らなかった人、旅友の友だち、従姉妹の友だち、大学の時にお世話になった人、
そういう人に会うキッカケを自分でつくれたのがよかった。主催するって大事だわ。
なによりtoco.の魅力もあったと思う。

写真も何枚か買ってくれるひとがいた。本当に嬉しい!ありがとう。
いまでも買ってくれた人の部屋に飾ってもらえてるかな。
最近でも何枚か「買いたい!」という友人が現れてくれて、ぽちぽち売れていっている。牛の写真が一番人気。
俺のmacのデスクトップも牛。

写真展後もありがたいことに仕事が途切れる事無く頂けた。


いままでずっと欲しかったcanonの5D mark2を兄の結婚式の為に購入。
レンズはSIGMAの50mm F1.4とTAMRONの28-75mm F2.8 A09の2本。
ちゃんとしたカメラを手に入れて、ブログやfacebookに写真をUPしていくうちに
撮影依頼が来る様になった。友だち関係だからノーギャラの事も多いけど、たのしい場所なら喜んで撮りにいった。なにより撮る事が楽しいし、それで単純に喜ばれる事が嬉しい。

これが秋頃。
ワークショップ、舞台、結婚式、ポートレート。なんでも撮ってる。
物撮りも少しした。今度は石巻に新成人の撮影にいくし、友人の結婚式を撮る。


岐阜県飛騨市に弾丸で遊びに行ったり
韓国政府観光公社関係から招待を受けて超豪華韓国旅行に行って来たり。

そういったなかでも、いろんな人に助けられて協力してもらって
自分一人じゃできなかったことも沢山。ありがとう。


こうしたイベントがありつつも、日々いろんな人と出会い、みんなそれぞれが魅力的で
いい刺激を受ける。そしてそういうやつらと集まってる時が楽しい。
さらに、そういうやつらは同じ様な仲間を持っていて『輪』がどんどん広がっていく。
今年友だちになった人は100人くらいいるんじゃないだろうか。


1~3月の極貧時代から経済的に復活して来て、狭く暗い部屋からそろそろ引っ越したくなって来たので、物件を探す様になり、運良く良い物件に巡り会えて年末に引っ越した。

まだまだ未完成だけど、かなりいい感じになって来ていると思うので
いろんな人に遊びに来て欲しい。
ただ、人が集まるだけじゃなくて、この空間を使っていろんなことができたらといいな。
ワークショップとか教室とか、トークショーとか限定ショップとか、フリマとか。

なんだっていいんだ。人が集まって楽しくて、ちょっと得るものがある場所だったら。

そういう空間とツールを手に入れた。
空気を作っていくのはこれから。



2012年はもっとアンテナを張ってインプットを増やす。
脚に翼を。予定は詰める。投資する。
そして、得た情報をなるべく発信する。

あとは、ひとりでやっていくとシンドイことも首が回らなくなる事もあるので
仲間を見つけたい。

「どういう風になりたい」とかまだまだ具体的なイメージを抱けない。
旅の時からずっと考えてるけど、この答えはもしかしたらずっと得られないんじゃないかと思う程。


ある人から見たらアズノは旅人で、デザイナーだって思ってる人もいるし、写真が仕事だと思ってる人もいると思う。
別にいいんじゃないかな。まだそういうよくわかんない人の状態で。

パーツとか経験がそろそろ揃って来ている気がするし
「出来ない言い訳」とか年々少なくなる。
ってことは後は自分の実力だけ。

2011年は経済的な復活が最大の目標だったから、それは無事にクリアした。


紫微斗数の占いでは
2011年は上手くいく年
2012年は新しい事が始まって苦しくなる年
2013年はその新しい事が波に乗って上手くいく年。

一生の中で調子の良いことが続く3年間。


面白い話があれば声かけてください。
喜び勇んで駆けつけます。


そんなアズノをどうぞ2012年もよろしくお願い致します。



2012年1月6日

飛騨の旅 まとめ

2011年12月22日 - 帰国後

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飛騨に行って来た。
飛騨01-飛騨に向かう
飛騨02-古民家で囲炉裏を囲む
飛騨03-古民家の紹介
飛騨04-飛騨古川の人気古民家カフェと散歩前半
飛騨05-古川散策後編
飛騨06-平湯温泉経由で帰る。


書いている途中にいろいろ別の記事を挟んでしまったので、まとめて見やすくしました。

1-2.露出について。

2011年09月10日 - 帰国後

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『ブレない写真を撮る方法』わかりました?

さて次は『露出』について。
露出って既に専門用語でよくわかんない。要するに「明るさ」のこと。

カメラ側の設定でプラスにすると明るく撮れて、マイナスにすると暗く撮れる設定あるでしょ?あれのこと。

『露出を気をつける』ということは『適正露出で撮る』ということ。
撮りたいものが、「自分がその時目で見ているのと同じように」、もしくは「自分が思い描いたイメージに近い様に」写真の明るさを決定すること。

一回試しに撮ってみて、仕上がりチェックして、思ったより暗く撮れたら露出補正をプラス1とかにして撮ってみる。そうやって微調整して好みの写真に近づける。

面倒くさくてもこれをちゃんとやれば、それだけでいい写真になる!

 

上の牛の写真は1枚目はなんとなく暗いでしょ?空も綺麗な青になってないし。これは露出の設定を間違えてる。
これを画面で確認して露出を適正に持っていったのが2枚目の牛。(厳密に言うと2枚目は写真展様に少しいじった写真だけど。)

慣れて来ると、自分のカメラはこの状況でここに露出を合わせたらこんな感じで撮れるだろうから、最初はプラス1で・・・みたいな予測まで立てれる様になるよ。

 

露出を合わせる場所もポイント。
俺は『中央重点測光』の状態で露出を合わせてて、写真の真ん中の明るさを測ってそれに合わせてカメラ本体が明るさを決めてくれる状態。シャッターを半押しして『ピピ!』って鳴ったら、ピントと露出(明るさ)を合わせた証拠。
ただ、「右端(左端とかでもいいんだけど)の明るさに合わせたい」ということがよくある。そういうときは、最初右端の露出を合わせたい場所を真ん中に持って来てシャッターを半押しして、ピピってなったら自分の撮りたい構図にもどして(この時シャッターは半押ししたままの状態)、構図が決まったらシャッターを押す。ということ。

わかるかな?

  
この3枚比べてみるとどうだろう?
個人的には2枚目の写真が一番好き。窓の外の明るさと緑のさわやかさがいい感じに表現出来てる気がするから。
1枚目の悪くないけど、もうちょっと明るい方がいいかな?という感じ。
3枚目は窓の部分を綺麗に見せるにはいいかもしれないけど、この時俺が伝えたい写真じゃないからNG。
という感じで判断していく。
1枚目は窓に露出を合わせた。2枚目は右にあるクリープらへんで露出を合わせた。3枚目は窓に露出を合わせて露出補正マイナス2の状態。

露出(明るさ)を合わせるコツは単純に
『何枚か撮って設定を調整(プラスとかマイナスとか)して好みの明るさに近づける』こと。
この手間を惜しまない。

*白を白く。黒を黒く撮る為には。
何枚か撮って慣れて来ると、白を白く、黒を黒く撮るのが難しいと思い始めるかも。
白を白く撮るには露出をプラスにする必要がある。プラス1とか場合によってはプラス2とか。
(通常の露出設定だと、白がグレーっぽくなっちゃう)
黒を黒く撮るのはその逆で、露出をマイナスにする必要がある。
(これも黒を通常の露出設定だと、グレーっぽくなってしまう)
 
たぶん白い物を撮った時、1枚目の様に撮れちゃう人が多いと思う。でも2枚目の方が綺麗に『白』っぽさが出てる。
これは1枚目が「カメラが判断した適正露出」で2枚目が「露出補正プラス1」の状態。

 

*数年前から流行ってるハイキー(露出オーバー。明るい写真)な写真が撮りたかったら露出をプラス2とかにすればよいよ。

 

 

*露出について詳しく。
ここからはちょっと専門的な話になるので、そういうの嫌いな人はスルーして。
露出を決定する3つの条件
シャッタースピード、絞り、ISO(感度)

1.シャッタースピード・・・光を取込む時間。1秒とか10秒とかから、1/1000秒、1/4000秒の高速まで。
2.絞り・・・光を取込む穴の大きさ。F値で表す。F1.0に近い程穴が大きく明るい。(稀にF0.95のレンズとかあるけど)。一眼レフカメラのレンズキットのレンズの絞りはF3.5とか。絞るとF16とかF22とか。
3.ISO・・・光に対する反応の敏感さ。感度。ISO100からISO1600とかISO3200まで。ISO100の方が感度が低く、写真は綺麗に撮れる。ISO3200とかだと感度が高くノイズが入りやすい。(その代わり暗いところで撮影するときシャッタースピードを速くできる)

と、この3つの関係性を統合して写真の明るさが決まります。
写真ってのは光を撮るものだから。

細かい計算方式はわかんないけど。単純に『もの凄く暗い写真』が撮りたかったら
シャッタースピード速くして、絞りを絞って(F値を高くして)、ISOを低く(100とか)にすればよい。
明るい写真を撮りたかったらその逆。

俺は撮影モードは基本いつもAEモード(絞り優先)で撮ってます。
AEモードとは絞りとISOを決めるとシャッタースピードは勝手に決めてくれるというモード。
ISOをできるだけ低く(できればISO400以下)設定できるように心がける。
絞りはできるだけ開放に(F値が小さい状態=背景がボケる状態)しておく。(風景写真とかは別の話)

この状態で、シャッタースピードが1/30以下だと手ぶれするので(一つ前の記事参照)仕方なくISOを上げる(ISO800とか。)

こうやって、ISOとシャッタースピードの折り合いをつけていくわけ。

ISOが小さい方がいいのは前にも書いた通り、綺麗に撮れるから。
ISOを上げるとノイズが増える。ノイズが増えると写真として綺麗なものにはなりにくい。
(例外として、白黒モードでISOを高めてノイズ出してもそれはそれで味のある良い写真になったりする。)

 
この写真が『ノイズ』が入っている状態。1枚目はノイズが酷くて写真としては残念過ぎる。
2枚目は白黒で撮った状態。これならなんとなく『味がある』として片づけれるかもしれない。(そこは個人の価値観)
だからISOは低い方が良い。

 

そんな感じで露出の話でした。
読み終わってなんとなく理解出来たらクリック!

 

 

2011年09月10日 - 帰国後

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1.写真がブレないようにする。

これは2種類あると言いましたね。

a:手ブレ b:被写体ブレ

 

この違いは

a:手ブレ・・・よくカメラ本体とかレンズに搭載されている機能「手ぶれ補正機能」はこれを少なくする為の補助をしてくれるもの。『あゆはブレない』ってやつ。主観だけど、大体シャッタースピードで1/30くらいであれば気をつけて落ち着いて丁寧に撮れば手ぶれ補正機能が無くてもブレない。

手ぶれ補正機能があれば、1/15とか1/8とかでもまぁまぁ使える写真が撮れる。

*シャッタースピード1/30というのは「1/30秒の間シャッターを切る」ということ。1/30秒間光をカメラの中にレンズを通して取込んでいるということ。・・・わかるかな?

ということは、手ぶれ補正機能に頼り過ぎるのもよくなくて「俺のカメラ手ぶれ補正機能ついてるからヨユウ!」ってわけでもない。

「手ぶれするとどうなるの?」ってなるけど、名前の通りブレる。
 
1枚目が手ぶれしてる写真(シャッタースピード1/15くらい)。2枚目が手ぶれしてない写真(シャッタースピード1/100くらい)。

 
b:被写体ブレ

これは「被写体」がシャッターが開いている間に動いてしまってブレてしまうこと。

わざと被写体がブレる様にして格好良く撮ることもあるけど、まずは被写体がブレない様に気をつけること。

「そんなこと言っても、人って動くもんじゃん?動くな!って言えないし」となる。ごもっとも。

そういうときは、「シャッタースピードを速くする。」

1/30で撮ってて被写体がブレちゃうくらいだったら、1/60とか1/100で撮る。

シャッタースピードが速くなれば、ブレは少なくなる・・・って理屈、わかってもらえます?
 
1枚目が被写体ブレ。「クルマの動きが出てていいじゃん!」とかいう人もいるかも。シャッタースピード1/15くらい。
2枚目は厳密に言うと少しブレてるんだけど1枚目よりマシ。シャッタースピード1/160くらい。
手ぶれとの違い。手ぶれは全体がぶれるけど、被写体ブレは動いた被写体だけぶれちゃう。
さ、この2つの「ブレ」を読んで納得したら「シャッタースピードが重要らしい」ということがわかってくるかと。

「じゃあどうやったらシャッタースピードを速くできるの?」って話になる。

 

 

やり方は大きく4つ。

1.シャッタースピード優先モード(Tvモード)でシャッタースピードを速くする。

2.同じ露出なら絞り(絞り=F値という。光を取込む窓の大きさ。)を開ける。(例。f5.6ならf3.5にするとか。f3.5とかレンズとかに書いてるでしょ?それのこと。)

3.ISO(感度)を上げる。(ISO200ならISO400とかISO800にしてみる)

4.ストロボ(フラッシュ)を使う。

 

このどれか(全部を守らなくてもシャッタースピードは速くなる。)を実行してシャッタースピードを速くして

脱!ブレブレ写真!!

 

 

 

それぞれを細かく説明してるととても長くなってしまうので、今回は省略。

(詳しく知りたい人はコメントください。需要ありそうだったら追記します。)

 

というと不親切だと思うのでいくつか例を。

例えばf3.5のレンズ使っていて、いまの設定がレンズが一番明るい状態(光を多く取込む状態)でf3.5。それでもブレちゃう。そういうときは『2』ができないから『3』でISOを上げて撮る。

ISOをこれ以上上げるとノイズが入っちゃうから嫌(そうなんです。ISOを上げると(400とか800以上にすると)ノイズが入りやすくなっちゃいます。)というときは、ストロボを使うしかない。

さらに「ストロボを使ったときの色が嫌い!」という人は、カメラの設定を「白黒モード」にしてみてストロボ使って撮ってみて。結構いい感じだから。

「カラーがいい!!」って人は、ノイズを妥協するしかないです。それかもう新しいレンズ買ってください。それがカメラとレンズの限界です。F1.4とかだと明るいですよ!
 
・・・・ムズカシイ?
 

ま、部屋とか明るく出来る状況だったら部屋明るくしちゃってもOK。そこは臨機応変にね。
 
被写体ブレ写真(って言っていいかわかんないけど)をもの凄く格好良く使いこなすとこうなる。
というサンプル写真がたくさんあるリンクがあったので紹介。http://digimag.jp/2011/08/amazing_longexporse_pic3.html


  


参考になった!ってひといたらクリッククリック!w

*帰国後はこちらをメインにブログ続けています。


http://t-azuno.com/

プロフィール


アズノタダフミ
'84年9月生まれ。
'07年名古屋市立大学芸術工学部卒業
同年より東京銀座のコミュニケーションデザインカンパニーにてデザイナーとして働く。(主に空間デザイン。店舗・ディスプレイ・イベントなど)

2007年 第1回愛知建築士会学生コンペ優秀賞
2007年 日本建築士会東海支部卒業設計コンクール佳作
2008年 DDA入選
2009年 DDA入選
同年 ディスプレイ産業奨励賞受賞

2009年6月 The DUFFER of St.GEORGE渋谷店にて「アズノ写真展-cherry-」開催。


デザイナーの目線で世界を見てみようと思っています。
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